2026年、午年、新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
2026年は、元旦のFBCラジオ出演から始まり、最高のスタートになったのではないでしょうか?さらに、2日はオンライン相談が入って仕事のお正月となりました。
そんな始まりになりましたが、初詣にいって参りました。いつも通り、おみくじも引いています。今年は「吉」でした。一般的には大吉の次なんですね。たしかに書いてある運勢もまずまず良い感じです。
おみくじを眺めて、運勢、仕事、健康など読んでいくと、いくつか気になるフレーズがありました。この内容が予言のように当たるかどうか?というより、良い内容の言葉に、自分を寄せていくのはどうか?と思いました。
おみくじは占いじゃない
調べてみたら、神社庁のサイトにこんなことが書いてあった。おみくじは占いというより、生活の指針にしましょうと。
なるほど、そうか。おみくじは「当たる・当たらない」を判定するものじゃなくて、神様からのアドバイスなんだと思いました。だとしたら、大吉も凶も関係ない。大事なのは、そこに書かれている言葉をどう受け取って、どう生活に活かすかということになります。
つまり、おみくじに自分を寄せていくという考え方は、神社庁の推奨するところでした。
合ってた(笑)今までの私が違ってたんだ。占い感覚でした。

今年のおみくじが教えてくれたこと
さて、私が引いたおみくじには、こんなことが書いてあった。運勢を要約すると、
「目先の利益にとびつかず、長い目で事の成り行きを見る。そうすると幸運が訪れて、時間がかかっても成功間違いなし」
ああ、これは耳が痛いですね。やはり、損か得かで考えると選択を間違えるんだと思いました。投資にもつながる話なのか?とも思いました。たしかに、そっちが得なのかなと、後追いするとあまり良いことにならないと思います。
本当に大切なものは時間をかけて育てるものだということでしょう。今年は焦らず、じっくり取り組んでいこうと思いました。
「良いことの中に不安がある。自力だけでなく援助を求めよ」
これも刺さった。順調に見えるときほど、一人で抱え込んでしまう癖があります。でも、人に頼ることは弱さじゃないんですよね。助けを求めることで、もっと良い結果が生まれるかもしれない。今年は素直に「助けて」「手伝って」といってみよう。
「夢や希望、計画が現実の形として表れていない」
これは、まさに今の自分。やりたいことがあって取り組んではいるのだけど、まだまだ形になっていないものが複数あります。水面下で進行していて、まったく浮上していないという(笑)
これはね、言い訳はいっぱいあるんですよね。同時進行だから、余計に時間がかかってカタチになってないんでしょうね。あらためて、タスクのスケジュールを組んでみようと思います。

だから私はこうする
おみくじは予言じゃない。行動の指針なんですよね。
だから私は、このおみくじに自分を寄せていこうと思います。
目先の成果に焦らず、長期的な視点で物事を進めていくこと。そして、困ったときは素直に助けを求める。何より、頭の中にある、水面下で進行中の計画を、一つずつ現実の形にしていく。
成果を出すために気を付けることはアドバイスとして受け入れて、これからの行動を変えていこう。
そして、ご指摘の通り、睡眠不足や過労には注意しよう。ジム通いの人も休息日はあるし、ダイエットしていてもチートデーはありますからね。私はどちらもしてないけど(笑)
2026年、このスタイルでいきます。
あなたのおみくじには、どんな言葉が書いてありましたか?
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Wrote this article この記事を書いた人
福田 智司
▶独立系ファイナンシャルプランナーとして、相談業務、セミナー講師などで活動しています。 ▶FBCラジオ ラジタス 第一木曜日 10:50~ 「FPふくちゃんのお金に関するエトセトラ」レギュラー出演中 福井で唯一?のラジオFPです ▶FPでIFAというポジションを活かした相談が得意 節約だけが家計見直しじゃない!を念頭に置いた相談を心掛けています。 ▶法人向けに企業型確定拠出年金の導入サポートを推進しております