家族のこと
親が元気なうちに、
話しておきたいこと。
通帳はどこにある? 介護が必要になったら? 実家はどうする?
聞きたいけれど、切り出しにくい。そんな家族のために「つなぐノート」をつくりました。
WORRIES
こんなこと、気になっていませんか?
- 親の口座や保険がどこにあるのか、よく知らない
- 認知症になったら、親のお金が動かせなくなると聞いて不安
- 実家や土地をこの先どうするか、誰も決めていない
- 兄弟姉妹で話す前に、まず親の考えを知っておきたい
- 遠くに住んでいて、帰省のときくらいしか話す機会がない
ABOUT
つなぐノートとは
質問に答えていくだけで、親のこと・お金のこと・これからの希望を少しずつ書き残せるWebのノートです。名前のとおり「親子をつなぐ」ためにつくりました。
無料で使えます
ノートの作成・保存は無料です。商品の案内や勧誘もありません。
データはご自身の手元に
Googleアカウントでログインし、内容は暗号化してご自身のGoogleドライブに保存されます。
見せたい部分だけ共有
共有する項目を選び、PIN付きのリンクで兄弟姉妹やご家族に見てもらえます。
HOW TO
はじめ方は、3ステップ
- 親と一緒に開く帰省のときや電話しながら、画面を見せて「これ、一緒にやってみない?」と声をかけてみてください。
- まずは1パートだけ書く全部を一度に埋める必要はありません。「医療・介護」や「資産・お金」など、気になるところから1つだけ。
- 家族で共有する書けた部分を共有リンクで兄弟姉妹に。家族で同じ情報を見ながら話せるようになります。
CONSULTATION
書いてみて迷ったら、
家族で相談できます
「認知症に備えて何をしておけばいい?」「実家はどうしたらいい?」。ノートを書くと、次の疑問が出てきます。そのときは、ご家族そろってオンラインで相談できます。
① 協会の初回無料相談(オンライン可)
福井県家族信託協会の初回相談として、福田が担当します。福井のご両親と、県外に住むお子さんをオンラインでつないで、状況とご希望を整理します。
60分 無料対象:親の財産管理・認知症への備え・相続・家族信託のご相談
※家計や資産形成のご相談は、個人向けサービスをご覧ください。
② 必要に応じて、専門家チームが対応
家族信託・遺言・相続税などの具体的な手続きは、福井県家族信託協会の専門家チーム(司法書士・税理士・弁護士・不動産の専門家など)がお引き受けします。
お問い合わせの際は「つなぐノートを見て」とお書き添えください。
PROFILE
つくった人
福田 智司(ふくだ ともじ)
家族のお金の“通訳”/福井県家族信託協会 代表
親と子、夫と妻。家族のあいだで言葉にしにくいお金の話を、それぞれに伝わる言葉に置きかえるのが私の仕事です。
話しにくいことほど、間に入る人がいると進みます。親御さんが納得して進められるよう、家族の間に立つのが私の役割です。
AFP認定者。個別相談1,000件以上。FBCラジオ レギュラー出演150回以上。